2014年1月6日月曜日

休憩時間

今、監督署の是正勧告を受けた事業所の相談で困っている。内容としては、ある小さい介護事業所の夜勤時間をめぐってである。


夜勤者が一人しかいないのがダメならしく、休憩時間と認められないのでその分の時間外及び深夜手当を払えというものである。


夜勤者が一人の場合、休憩時間と認められないのは、休憩時間を自由に使えないからだといわれたらしい。いわゆる手待ち時間と認定するとのこと。


従って、その事業所は開設してから、数年たつのでその間ずっと違反を続けていることになるのである。


大規模な事業所ならまだしも、小さい事業所では二人の夜勤体制にすることはほぼ不可能なのだが、即是正しろという勧告である。


この相談に対する回答期限は、もうすぐである。どうしたものか。。。

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